【リーンゲインズ】メンズフィジーク大会に出場しました【減量ビフォーアフター】

大会関連

長らく更新が滞ってしまい申し訳ありません…。

タイトルにもありますが、大会に出場するため減量しており、減量疲れからブログを更新できずにいました。

大会が終わり体調も落ち着いてきたので、まずは大会の結果を報告します。

YouTubeに動画が上がってますので、よかったらそちらもご覧ください。

【スポルテックカップWEST2019】メンズフィジーク オープン大会【ビーレジェンド チャンネル】

2019 SPORTEC CUP KANSAI メンズフィジーク2位

という結果で、残念ながら優勝には届きませんでした。

左から4位、2位(私)、1位、3位

SPORTEC CUP KANSAIとは

今回私が出場したコンテストは、大阪で11月20日-22日の3日間にわたって開催されたSPORTEC WESTというフィットネス関連の展示会にてイベントのひとつとして22日に開催されたものです。

展示会のイベントとはいえ、日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)が主催する正式なコンテストです。

男子はメンズフィットネスモデルとメンズフィジークの2カテゴリがあり、私はメンズフィジークに出場しました。

大会の様子

決勝審査

選手数が6人と少なかったので、予選審査はなくいきなり決勝審査からスタート。

「その分比較審査は多めにやるから頑張ってね」と舞台袖で係の方から言われテンションが上がりました(笑)。

Lウォーク

司会者からゼッケン番号と名前が呼ばれたら舞台袖からステージ中央前方へ向かって「Lの字」状に歩いていき、所定の位置でフロントポーズとバックポーズをとります。

ラインナップ

全員がLウォークで入場し終えたら一列に並びクオーターターンの規定ポーズを比較していきます。

ラインナップ位置による不公平を極力なくすため、立ち位置を変えてクオーターターンを比較した後比較審査に移ります。

ファーストコール

ラインナップ~クオーターターンが終了したら、審査員が気になった選手数人を指名し体の状態を比べる「比較審査」が始まります。

中でも一番最初の比較は「ファーストコール」と呼ばれ、審査員が上位と判断した選手が呼ばれます。

そのため、ファーストコールで指名されれば上位入賞の可能性が非常に高いと言えます

今回は無事私もファーストコールで指名されることができました。

9番(私)、13番、10番の3人

ちなみにファーストコールのメンバーの中でも中心に近い選手の評価がより高いので、この時点では13番の選手が1位、次点で9番と10番という評価を受けています。最終的な順位も13番の選手が優勝しました。

その後もメンバーを変え比較が続き、私はファーストコールの後10番の選手と2名で比較の指名を受け、合計2回のコールで比較審査を終えました。

結果発表

順位の発表は全員が一列にラインナップした状態で下の下位から順に発表されます。

トップ3
トップ2

順位発表後そのまま表彰に移ります。

ということで惜しくも優勝には届きませんでしたが、2016年以来のフィジーク大会出場は非常に良い経験になりました。

優勝した伊藤選手や審査員の先生方からも様々なフィードバックを頂き、来シーズンに繋がる大会でした。

減量ビフォーアフター

減量開始は2018年12月1日、大会は2019年11月22日。

減量開始時の体重は85㎏、大会当日の体重は72.3㎏でしたので、1年弱の期間で-12.7㎏という減量幅となりました。

予想外に減量期間が長くなってしまいましたが、途中で短期間のバルクアップを挟むなど色々試すことができ、結果的に筋肉量を残しながら上手く減量できたと思います。

来年の大会出場は未定ですが、この経験を活かして更に進化した体をつくれるよう引き続き頑張っていきます!

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